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第5回国際女性会議WAW!/W20の開催について 音声読み上げ


2019年3月23日(土)、24日(日)の両日、G20サミットの大阪開催に先行して、W20 Japan(Women20 Japan)と国際女性会議WAW!(World Assembly for Women)が同時開催されました。

マララ・ユスフザイ マララ財団共同創設者(ノーベル平和賞受賞者)
OPENeD 総括責任者 西尾章治郎大阪大学総長

W20は、G20に女性活躍に関する政策提言を行う民間主導のエンゲージメント・グループです。

WAW!は、「女性が輝く社会」を国内外で実現するため、女性の活躍促進のための取組について議論を行う国際会議で、安倍総理大臣のイニシアティブで2014年に第1回目が開催されました。

WAW!第5回目となる今回は、女性のエンパワーメントが新たな世界経済の成長をもたらすというビジョンのもとに、W20 Japanと同時に開催されました。

3月23日(土)には、W20運営委員会代表から安倍総理大臣への提言の手交に続き、マララ・ユスフザイ マララ財団共同創設者(ノーベル平和賞受賞者)、ミチェル・バチェレ 国連人権高等弁務官(元チリ大統領)による基調講演が行われました。

本事業の総括責任者である西尾章治郎大阪大学総長は、「技術革新と変容する社会における人材育成」と題する合同パネルセッションにパネリストとして登壇しました。これは全国のダイバーシティネットワークを取りまとめていることから、アカデミアの代表として、参加することになったものです。

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